ドル円その他・経済指標と225の動き

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2015年10月02日

為替に大きな影響を与える経済指標。

夜、ドル円チャートを眺めていたら突然大きな変化がありました。

予め、経済指標の予定表を確認しており、「重要」とされていた21:30の発表とその結果で

どういう変化があるのか見てみました。

 

経済指標とは?

「各国の政府や経済関連の中央省庁(日本では財務省、経済産業省、内閣府など)、中央銀行(日本では日本銀行)が発表している「経済に関連する統計」です。」

となっていますね。

つまり、この統計の発表により、その瞬間に大きく上がり下がりします。

 

下は、2015年10月02日、21:30の経済指標の結果

shihyou_20151002_2130

 

赤く色をつけた部分です。

数字の並びは、左から「結果」「予想」「前回」となっています。

「重要」と表示されていますね。

この「重要」マークは、相場に大きな影響を与える発表である、と予めつけられています。

まずは素直にその発表だけを注意することにしています。

逆に、それ以外のものはあまり意識しないようにします。

知識のない今は、全てを理解しようとするのは置いておきましょう(汗)

わけわからなくなるので。

 

現在は、この「重要」なファンダメンタルズ(主に指標による影響)時はトレードしないと考えています。

発表時は大きな影響が出るということはわかっていたので、

この発表時を避ければ、大きく勝つことも負けることもない、という考えでした。

つまり、触らぬ神に祟りなし作戦。

 

でもギャンブル魂がムズムズしますね…

だって、大きく動くってことは一瞬でデカく儲けるチャンスでもあるわけですから。

そして、もちろん外せば大損。下手すると、積み上げたものはおろかそれ以上の損失も。

発表の結果と為替の動きの関係がよく理解できていない今は参加すべきではない。

ということで見送っています。

リスク管理は、3次元FXでも教えられていますが、とりわけ最重要です。

なぜならば、利益に直結するからです。

 

ちなみに、経済指標予定と結果は下記のサイトを利用しています。

⇒ 楽天証券 経済指標予定表

ヤフーやその他証券会社のサイトでも沢山ありますが、見やすいという理由で楽天証券のサイトを利用しています。

 

 

この時の為替、そして225の動き

3次元FXでは、ドル円と225は相関性があり、同じ動きをする、とされています。

やはり、経済指標時もお互いに大きく動くのでしょうか?

 

usdjpy_20151002_2130 225_20151002_2130

 

上の画像、左はドル円右は日経225です。

いかがでしょう、見事に連動していますね。

ちなみに、ドル円画像はFOREX.comFOREXTraderProという取引ツールです。

直感的に操作できるので、初心者の方でもトレードしやすいと思います。

 

注目したい部分としては、

なぜドル安方向に大きく動いたのか?

というところです。

 

最初の方で登場した、経済指標の画像の赤い部分。

「非農業部門雇用者数」を見てみます。

 

前回:+173千人

予想:+201千人

結果:+142千人

 

上記の通り、単純に

「予想よりも結果が下回った。だからドルへの期待が薄れ、ドルが売られたからドル安になった」

ということでしょうか?

 

これが、ファンダメンタルズ要素の基本的な部分ではないかと思いました。

この理屈を理解して、過去の相場と重要指標を見比べていってみようと思います。

なぜドル高?なぜドル安?

その「なぜ」を一つずつ潰していくことが必要だな、と感じました。

 

 

その他の通貨ペア

3次元FXでは、ドル円と225の相関性を説いていますが、

ドル円のみではなく、まずは世界的に主要な通貨だけを見ていくことにしました。

 

usdjpy_20151002_2130 ドル円 USD/JPY

EURJPY_20151002_2130 ユーロ円 EUR/JPY

eurusd_20151002_2130 ユーロドル EUR/USD

 

この3種類の主要通貨ペアに限定して取り組んでいきたいと思います。

今日の経済指標はアメリカの発表でした。

この3通貨ペア、どれもアメリカUSDが含まれています。

上記で記載したように、アメリカのドルが売られたので、ユーロ高に上がっていますね。

このように、ひとつひとつ読み解いていって、まずは仕組みを理解する。

地道な作業ですが、だんだん面白くなってきました。

 

その後の225(左)とドル円(右)の値動き。

案の定、戻っています。

過去を見ても、下がった後は買戻しというパターンが多いのが目につきます。

225も、ドル円も相関性をもった動きとなっているのがわかると思います。

 

 

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